これまでの人生で、人前で表彰されたという経験の全く無い私は、賞状といえば卒業証書のようなものしか知らないし、ましてや、メダルやトロフィーなんてものとは全く無縁。スポーツ選手などの部屋で、トロフィーがずらりと壁際に並んでいるのなどを見ると、ほとんど憧れさえ感じてしまう。なんというか、何かひとつのことにとことんこだわって、技を磨き続ける職人のような生き方そのものを、たくさんのトロフィーが褒め称えているようで、うらやましいと感じてしまうのである。私だって、毎日仕事を頑張っている。だれかトロフィーをくれませんか。
27日午後6時15分頃、東海道新幹線の米原駅―京都駅間にある雨量計の値が規制値を超え、同線は同区間の上下線で運転を見合わせていたが、同6時40分に運転を再開した。
民主党法務部門会議(座長・辻恵衆院議員)は、大阪地検特捜部の不祥事を受けた検察改革に関する提言をまとめた。特捜部の機能の限定、縮小を盛り込んでおり、国民からの信頼回復が図られない場合は、将来的な廃止を検討するよう求めた。
提言では、外部と内部の「チェック機能が不十分」として検察の独自捜査に一定の歯止めをかけることも検討すべきだとした。取り調べの録音・録画(可視化)の問題に関しては、検察部分だけでなく、警察による取り調べも、参考人への聴取を含め全過程を可視化するよう求めた。
このほか、検事と裁判官の交流人事の見直しや、弁護士からの検事への起用なども提言した。
民主党代表選に立候補した前原誠司前外相は27日、都内で記者会見し、2005〜10年の6年間に、外国籍の個人3人と外国人が経営する1法人から計34万円の政治献金を受け取っていたことが新たに判明したと明らかにした。既に全額を返還し、この返還については政治資金収支報告書に記載するとした。
前原氏は今年3月、政治資金規正法が禁じる外国人からの献金を認めて外相を引責辞任した。代表選に立候補したこととの整合性を問う声が改めて強まりそうだ。
この個人3人について、前原氏は「在日外国人と認識していたが、献金をいただいている事実を知らなかった」とし、法人に関しては代表取締役が外国人であることを事務所の担当者が「認識し得なかった」と説明。この後の代表選候補の共同記者会見では「やましいことはない。自らが手を汚して何かをしたことは一切ない」と強調した。
前原氏は、京都市内の在日韓国人女性から05〜10年に計25万円の献金を受けていたことを認め、外相辞任に追い込まれた。今回、この女性の子2人が10年に各1万円、別の人物1人が08年と10年に計3万円を、それぞれ前原氏の政治団体に献金していたことが判明。また、前原氏が支部長を務める党京都2区支部は05〜10年、外国人が代表取締役の法人から計29万円を受け取っていた。
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静養中の天皇、皇后両陛下は27日、長野県軽井沢町から群馬県草津町に移動し、同町で開催中の「第32回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」のコンサートを鑑賞された。
これに先立ち、皇后さまは、ピアノ奏者としてアンサンブルの練習に参加。海外の著名音楽家と一緒に、モーツァルトの「ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲」を演奏した。
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27日午後2時35分ごろ、高知市の景勝地桂浜で「男の子が波にさらわれ、姿が見えない」と近くにいた女性から119番があった。高知県警によると、観光で来ていた名古屋市北区、会社員草深慶弥さん(38)の長男心青君(4)の行方が分からないといい、捜索している。
高知市消防局によると、心青君は姉(8)と一緒に波打ち際で遊んでいたところ、突然引き波にさらわれた。姉は自力で浜に戻り、けがはなかったという。
助けようと海に入った高知県佐川町の公務員山田耕大さん(26)は「浮輪やロープを使って助けようとしたが、10分ぐらいすると姿が見えなくなった」と話した。
高知地方気象台によると、高知市沿岸には台風12号などの影響で波浪注意報が出ていた。
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民主党代表選の候補者5人は27日午後の日本記者クラブ主催の共同記者会見で政権公約(マニフェスト)について、理念を尊重した上で、状況によっては見直しが必要だという主張を展開した。
前原誠司前外相は「理念が大事で中身は柔軟に見直すべきだと思う。現実にあったものに常に進化をさせていくということが大事だ」と述べた。
馬淵澄夫前国土交通相は「党の検証結果に基づいて改めて優先順位をつけて実行するかどうかが問われている。マニフェスト型の政治というものは何も一言一句に縛られるものではない」と述べた。
海江田万里経済産業相は「状況の変化の中で達成できないものがあるのも確か。達成できない理由や引き続き行うのかどうかなどをはっきりさせる必要がある。毎年毎年の見直しは非常に大切だと思う」と述べた。
野田佳彦財務相は「国民の生活が第一という理念は間違っていないし、堅持していくべき。財政事情やねじれ国会、大震災のため、優先順位を変えざるを得なくなった。なぜ変わったのか説明責任を果たすべきだ」と述べた。
鹿野道彦農相は「大震災や原発事故が起き、経済情勢も変化している。できるものとできないものもあるということは国民に示さないといけない」と述べた。